風俗ブログ「チャイエス三昧」

海外出張のついでに遊んでいる夜遊び大好きダメリーマン。最近は日暮里のチャイエスを中心に開拓中。チャイエス嬢の印象と出費を記録していきます。提灯記事に釣られてもめげない!(・ω・)

タグ:店外デート

どうもデリフです(・∀・)

最近少し忙しくて疲れ気味なのか、なかなか筆が進んでいませんでしたが、
チャイエス嬢との店外デート編、第3弾です。

前回の記事はこちらをどうぞ。

中国から戻ってきたチャイエス嬢とご飯を食べに行き、そのままホテルに突入。妙に盛り上がってしまいフェラでイッてしまうもののまさかのごっくんされちゃったデリフです。チャイの子というか外国人の子にごっくんされたのはこれが初めてでした。


「朝までいたい」


明日は仕事があるのを分かっているものの駄々っ子のように言い始めた彼女。

明日仕事だから泊まっても朝の5時には起きなきゃいけないよーと言うと、私が起こすからそれでもいいという彼女。ホテル代を払うとあなたにあげるお小遣いないよーと立て続けに言うと、朝までいるならいらないと言う彼女。


おっマジで?まさかのタダマンゲットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


じゃあ今晩は一緒に泊まろうと、早速フロントに連絡して泊まりに切り替えました。

アナタダイスキと抱きついてくる彼女がまた僕のチ○コをいじりはじめて2回戦が始まりましたが、最近はもう連戦がキツくなってきたアラフォーおじさんのデリフです。

すぐには回復しませんので、時間稼ぎに彼女を横に寝かせて全身をフェザータッチをしながら彼女の性感帯を探してみました。

彼女がリラックスできている事もあり時間をかけて探していくと今まで気づかなかった場所もいくつか見つかり、身体をくねらせる彼女を見ながら楽しんでました。
だんだん感じてくるとフェザータッチだけでは物足りないのか僕の手を自分の乳首に持ってきて強めに触るように誘導してきます。


こういう仕草はマジでテンション上がりますね!(・∀・)


フェザータッチをしながら乳首をいじるとビクビクッと大きく反応しながらながら今までよりも大きく身体をくねらせながら両脚もモゾモゾさせています。ふと、マ○コを触るともうビショビショに濡れていました。

指を挿れるとすんなりと入りGスポットを押すと「アァン~」と声が漏れ始めます。チャイエス嬢は指挿れを嫌がる子が多いので僕もあまり手マンを積極的にする事はなかったのですが、ビショビショに濡れているとちょっと掻き回したくなっちゃいますよね。奥まで指を挿れていくと子宮口が下がってきていて当たる感触がありました。

指を挿れたままクリも舐めるとわりとすぐにイッてしまう彼女。両脚を抱えるようにホールドしてクンニを続けると全身を強直させながら何度かイッていました。


今日の彼女の仕上がりは完璧と言わざるを得ない!(・∀・)


彼女の股の間から顔を上げてキスをすると、キスをしながら僕のチ○コを自分に挿れようとしていました。

ちょ、ゴムつけなくていいの?と聞くと何も言わずにキスをして密着してくるので、ちょっと躊躇しましたがここまで盛り上がるのは滅多にないとそのまま生で挿れる事に。

正常位の姿勢のまま挿れていくと、ビショビショに濡れているとはいえちょっとキツめだったので彼女が慣れるまで動かさずにキスをしていると時々キュッと膣が締まるのが分かります。

密着した状態で耳を責めるとくすぐったがりながらもあまり嫌がりません。

耳を舐めながらくすぐったい?と聞くと「気持ちいい」とビクンと震わせながら答えます。震えると同時に膣もキュッと締まる

そろそろ慣れてきたかとゆっくりと腰を動かし始めると、息を荒げながら必死にしがみついてきます。


今日の彼女は完全に仕事モードから離れていてリミット解除って感じで最高です。


彼女を両手を頭の上で抑えながら奥まで入るように動かすと「あぁぁ~~!!」と大きな声で喘ぎ、両足を僕の腰に絡ませてより密着させようとしてきます。

ここまでずっと密着しすぎて暑くて汗をかきはじめたので、バックや騎乗位の体勢に変えたりしていたのですが、どの体位でも密着しようとしてくるのでもう諦めて正常位に戻りましたw

二人とも汗だくになりながら腰を動かしそろそろフィニッシュだという時、彼女が足を絡めて密着した状態でアナタスキ!と言うので、思わずそのまま中で出しちゃいました


出した後も抜こうとせずにそのままキスをして離れようとしない彼女。仕事柄ピルを飲んでいるとは思いますが、何も確認せずに生でヤッちゃうといろいろとドキドキしちゃう小心者のデリフですw


彼女がずっとくっついて離れないので、そのまま持ち上げて二人でお風呂に入った後は朝早いからとベッドに入って寝ることにしました。眠ってる間もチ○コを触られてずっとくっついてきたのでやたら暑くてめっちゃ汗をかいて寝てました。

朝の5時に彼女が起こしてくれた時、めっちゃ眠いし会社に行きたくないわでゴネてたら、またチ○コを触り始めて、時間ないからとフェラと手コキで強制的に一発抜かれましたw

その後はシャワーに入って顔を洗わされタオルで丁寧に拭いてくれる彼女がすごい献身的で、洋服や腕時計まで着けさせてくれました。


ホテルをチェックアウトした後は始発が動き始めた駅に二人で向かい、またねと改札で別れました。


今回の店外デートは予想外にもタダマンが出来たどころか彼女にずいぶん気に入られました。
その後も連絡はよく来るのですが、いつも予約いっぱいで休み無しで深夜まで働くチャイエス嬢とまたすぐに店外で遊べるチャンスはなかなかないのが残念なところです。

会いたいと言われてお店にホイホイ行っちゃうあたり、色恋営業にしてやられたなーwとも思いますが、お金を渡す時にはごめんねと言われるようになったのが今までと違う点ですかね。

また休みの時にゆっくりご飯を食べに行こうねと約束しているデリフでした。


それでは僕の体験が皆さんのご参考にもなれば。
以上、デリフでした。

どうもデリフです(・∀・)


前回からの続きです。

ホテル街へと消えた二人。部屋に入ってコートを脱ぐやいなやずっとキスをしてました。
キス好きなの?と聞くと「そうでもない、でもあなたがキス好きだから」と言うわりにはすごい積極的に舌を入れてくるし、顔中にキスをしてきます。

いやいや絶対好きでしょ?(`・д・´)

キスをしながらベッドに押し倒して服を脱がします。雨の中を歩いたせいで少し身体が冷えており、手がもう冷たくなっていました。温めてあげると手を握るとそのまま指を絡ませて僕の手にもキスをしてきます。

今日はやたら積極的だなーと感心しながら脇腹を愛撫すると、手が冷たい!とはしゃぎながらベッドの上で逃げ出します。

これは使える!(・∀・)とそのまま冷たい手で背中や胸を触りながらキスをすると、身体をクネラせながらもまた積極的にキスを求めてきます。


だいぶイチャついたところで、喉が乾いたので途中で買ってきた缶ビールを飲もうと立ち上がると、お風呂に入ろうと言って彼女は湯船に湯を張りに行きました。


風呂場からは湯を張る音と彼女の鼻歌が聞こえてきます。


テレビをつけてビールを飲んでいる僕に後ろから抱きついてきた彼女は、のどが渇いたと言うのでビールを口移しで飲ませます。


やっぱりキス好きだよね?(`・д・´)


シャワーで身体を洗い始めると全身をボディソープで洗ってくれます。
髪も洗う?と聞いてくるのでお願いすると顔や髪も丁寧に洗ってくれました。

この子はいつも指先まで丁寧に洗ってくれるのでもう本当それだけで惚れちゃいます。湯船に一緒に入ると後ろから肩揉みまでしてくれて王様気分でした。

まぁ僕はおっぱいを揉んでましたけど。

お風呂から上がると一緒にタオルで身体を拭きながらそのままベッドに移動です。

つけっぱなしにしていたテレビを何となくアダルトチャンネルにすると、可愛い子がジュポッジュポッとヤラシイ音を立ててフェラしてました。女優名は忘れちゃったけどぶっかけ系のAVでなかなか気持ち良さそうなフェラです。

ベッドで添い寝しながら二人で見てると、彼女が乳首を触りながら僕のチ○コをしごき始めました。テレビじゃなくてワタシ!とニヤニヤしながら彼女が上に乗ってきて全身を舐め始めました。

首筋から脇腹~内もも~足の指先まで舐めてきて、ここまではお店ではやってくれなかったのでちょっとびっくりして思わず今までそんな事やってくれなかったじゃんと言うと、「キョウハシゴトナイ」と笑いながらフェラを開始です。フェラの時も内ももや蟻の戸渡り等を何度も責めて焦らしながらのフェラだったので最高に気持ちいい!(・∀・)

・・・あれ、ア○ル舐めしてくれないの?と言うと「キョウハシゴトナイ!」と舐めてくれません。


えー・・・(;´Д`)


そこが仕事の線引きだったのかと残念ですが諦めてフェラを続けてもらいました。
まぁしかし、ベッドで上半身を起こしながらAVを見つつ、下を見るとチャイエス嬢にフェラをしてもらっているわけです。


最高じゃないか!(・∀・)


自分からディープスロートを何度もしてくれるので小さい頭をおさえてみたくなりました。頭をおさえると亀頭が喉奥に当たっているのを感じながら「んぐぐ・・・!」と苦しそうにする彼女がいます。ちょっと涙目になっていたので、ごめん、大丈夫?と聞くと、大丈夫と言ってまたディープスロートをしてきます。

おぉ、こういうプレイもOKだったのか、今まで気づかなかったぜ、とちょっと幅が広がった気がします。なんとなーく、流れてるAVの子がわりとハードなフェラをしているのでちょっと真似をしている気がします。


ずいぶん長い間フェラをしてもらってちょっとイキそうになってきたので、交代しようとしたらダメ~!と言ってチ○コを離しません。

えー出ちゃいそうなんだけどと言うと、「出していい」と言ってこちらを見つめながらディープスロートを止めません。


まぁ気持ちいいし今日はフェラでいいか!とそのまま彼女にフェラを続けてもらってフィニッシュが近くなった時、彼女がまた「んぐぐ・・・」と喉奥まで咥えてきます。


そしてそのまま口内でフィニッシュ!

奥まで咥えていたせいでゴホッと少しむせていましたが、そのままチ○コを離さずに前後して絞り出そうとします。

「ん”ん”ん”ん”~」と何か言ってますが、咥えながらなので何を言ってるのか全く分かりませんw
ようやく口を離して「いっぱい!」と言ってティッシュに出さずに飲んじゃいました


え?飲んじゃったの?と聞くと、ないよwと口を開けて見せた後、洗面台に向かった彼女でした。


チャイエス嬢にごっくんしてもらったのは初めてだなぁとちょっと驚きました。(流れてたAVはぶっかけフィニッシュでしたけどw)


うがいをして戻ってきた彼女は、あなた大好きと言ってまたディープキスをしてきます。あ、うがいをしに行ったのはキスをする為かとまた彼女の気遣いがパーフェクト。


もう一回出してしまって連戦がきつい僕は、ちょっと休憩しようと添い寝をして彼女の身体を触りながら話をしていると,
「明日仕事?」と聞いてくる彼女。


仕事だからもう少ししたら帰るよと話すと、「朝までいたい」と抱きついてきます。


うーん可愛い。朝まで一緒にいたいですねー。



どうやら今日の勝負はここのようです。
隊長!交渉はいつ行うつもりですか?!とリトルデリフが心の中でずっと叫んでいました。
まさかのごっくんしてくれた彼女と朝までロングを条件にどこまで出すべきか。


長文で疲れたので次回まで引っ張ります!



どうもデリフです(・∀・)

今年は10連休でどこも混雑しているかと思いきや、都内の移動はわりと空いていますね。みんな外に出ていってしまったようでラッキー♪と思い出かけてみたものの観光スポット的な場所はどこも激混みでした・・・


4月のある日、中国に一時帰国していたチャイエス嬢から着信がありました。仕事を終えた後に連絡してみると、明日の飛行機で日本に来るとの事らしいです。この子は相性もよく今まで3回程入った事がありましたが、そこまで頻繁にメッセージをやり取りしているわけではありませんでした。

(あ、ちなみに前回の番外編のチャイエス嬢とは別の子です)

またお店に来てねっていう営業電話だろうと思いながら話していると、どうやら来日してもすぐに働かずに数日は遊んでから働くとの事でした。

そうかそうか、どこか旅行でも行くの?と聞くと、友達と遊ぶんだと楽しげに話すので、いいねー楽しんでねと彼女が行きたい場所等の話をして、日本に着いたらまた連絡すると言って電話を切りました。


その二日後に、「もう日本にいるよ、何をしているの?」とメッセージがありました。


その日は会議で忙しく何も返事ができないまま遅くまで残業していたので、0時近くに帰宅してから寝てる?とメッセージを打つと、起きているとすぐに返事が来たので電話をしました。

この子は普段の声はそうでもないのですが、電話越しだとフフフ♪と笑う声がすごく可愛く聞こえるので、チャットよりも電話で話したいと思える子でした。

通話に出た彼女に何してるの?と聞くと何もしてないとの返事、仕事終わって今帰ってきたんだよと話すと、「お疲れ様,あなたの事を考えてたよ」と言ってくれます。

言ってること自体はキャバ嬢の営業電話と大して変わらないのですが、外国語で言われると嬉しくなっちゃってテンション上がります。


明日の予定を聞くと特にないと言うので、この間いろいろ行きたいって話していたんだから、
遊びに行かないの?と聞くと、友達は仕事しているしお金もあまりないからと答えます。


フムフム、この流れは誘ってほしいという事ですね(。・ω・)


じゃあご飯でも一緒に食べに行こうと言うと、いいよと二つ返事でOKでした。夜7時に待合せして夕飯を一緒に食べようと伝え、繁華街の駅前で集合する事にしました。

ご飯と言いつつその後もウシシ♪と思いながら、チャイエス嬢は急に予定を変えたりするので当日まで油断は禁物です。


翌日、念の為確認のメッセージを入れようかと思っていたら、彼女のほうから今日は7時で大丈夫か?とメッセージがありました。あら、けっこう乗り気なようでちょっと嬉しい。


定時間際に急な仕事が入ったものの急いで片付けて駅へ向かう途中、今着いた、◯◯の場所で待ってるとメッセージが入り、ごめんもう少し待っててねを返事を返しながら彼女のいる場所へ向かいました。


外は雨が降っていたので、駅の構内で待っていた彼女を見つけると彼女も僕を見つけて駆け寄ってきました。黒のコートにモノトーン基調の少しシックな装いで良い感じです。


待たせちゃってごめんねと彼女の冷え切った手をとって二人で街へ繰り出しました。


聞くとどうやら繁華街へ来たのは今回で2回目との事らしく、お店の駅周辺以外は何も分からないとの事。彼女が住んでいるのはお店が用意した寮で、生理の時以外は毎日働いているのは知っていましたが、1年近く日本にいるはずなのに軟禁状態に近いなぁとちょっと驚きました。


雨が降っていましたが、少しだけ街中を見て回ろうと傘をさしながら二人で練り歩き、一回りしたところで居酒屋に入りました。適当に選んだお店でしたが二人用のカップルシートの個室があるところで、カーテンも閉めてくれるほぼ密室状態になれるお店でした。

座席に案内された時に狭い~と文句を言っていた彼女も二人で並んで座ってカーテンが閉められると、個室の意味が分かったようで、狭いけどいいね♪と肩を寄せ合うようにして座ります。

お酒はあまり飲まないと言う彼女のぶんは店員さんにウーロン茶を温めてもらって乾杯です。
料理が来ると小皿に取り分けて食べさせてくれました。

お疲れ様と仕事終わりの僕を何かと気遣ってくれてとても優しくていい子です。

その後もスマホを一緒に見ながら顔を近づけるとチュッと軽くキスをしてきます。
彼女の腰に手を回すと自分のシャツの中に手を入れさせるので、少しプニッとしたお腹の肉をつまんで遊んだりしていました。彼女も僕のYシャツの上から乳首をいじってきたりと乳繰り合いながらご飯を食べました。


個室居酒屋を選んで正解ですね!カップルシートって最高っすね!!(゚∀゚)ウヒョー


仕事の話もいろいろ聞きましたが叩く客が結構いるらしく、お尻をスパンキングでもされるのかと思いきや、いきなり顔をビンタしてくるので怖いという話でした。しかもそういう人に限って毎週のように来る常連客だという事を聞いて乱暴なセックスするんだなぁとちょっと引きました。

東南アジアで風俗嬢にそれぞれの国の客の特徴を聞くと、
・中国人は何回もヤリたがる。
・韓国人は乱暴。
・日本人は優しくて変態。

まぁだいたいこんな感じの傾向があるのですが、日本で働いているチャイエス嬢に聞くと乱暴な人が多いとも聞きます。日本人はどっちの情報が正しいんでしょうかね?


あ、変態は正しいと思います(*´ェ`*)


あなたは優しいから好き♪と言いながら乳首をいじってくる彼女ですが、シャツの下に突っ込んでいた手でおっぱいを揉みながら変態だけどね♪とだし巻き卵を食べさせてあげていました。


オーダーした料理もすべて食べ終えてお腹も膨らんだ頃、「明日も仕事?」と聞いてくるので、そうだよと答えると少し寂しそうに「じゃあ今日は早く帰る?」と聞いてきます。

「帰る前にホテル行く?」と言ってみると「行きたい」と嬉しそうに返事するのでお店を後にしてホテル街へと向かう事にしました。

時間は夜の9時を少し過ぎた頃。シトシト降る雨の中を寄り添うように歩く二人。心なしか店に入る前よりも密着度が増した気がします。


終電まで2時間は楽しめるぜー!(゚∀゚)ムハー!とホテルに飛び込み、雨に濡れたジャケットをお互いに脱がしながらキスをして抱きしめます。


さぁー!今回はいくら払うのか!?

次回に乞うご期待です。

どうもデリフです(・∀・)

お気に入りの嬢が出来ると連絡先を交換したり店外デートもしたくなりますよね。
僕も時々そういう事があります。でも所詮は客とチャイエス嬢。のめり込んじゃいけないのは分かっちゃいるけどなかなか止められないものです。
今回、僕が実際にどうやってチャイエス嬢と外で会うようになったのか、体験談のひとつを記事にしてみたいと思います。
それではどうぞ!




彼女と初めて会ったのは休日の夕方頃にお店に電話してたまたま空いていた子だった。

中国の東北出身の出稼ぎ嬢、子どもや旦那はいないと言っていたが経産婦の腰つきをしているし、チャイエスによくいるタイプの嬢だ。プレイ自体はまあまあ満足した子だった。日本語は来日してから独学で勉強を始めてまだカタコトだったので、お互いに日本語と中国語をミックスしながらの会話だった。

プレイ終了後に服を着ながら「ご飯食べた?」と聞かれてまだだよと返事する。

中国人が言うご飯食べた?は、日本人にとって天気の話題を出すのと同じで枕詞みたいなものだ。
「ふーん、何食べるの?」と聞かれてラーメンかなぁ?と靴を履きながら適当に返事をしていた。

本当に適当な返事だった。


話の流れで「一緒に食べに行くか?」とふと聞いてみる。
女の子は「本当に一緒に行くの?」と笑いながらお店に終了の連絡をしていた。

いつもそんなものだ。

僕も本気で言ったわけではなかったし、お店の人への連絡も終わり、後はもう部屋を出るだけだ。

電話を終えると、その子はまだ帰ろうとしなかった。

上着を着たままベッドに横たわりスマホをいじり始める。ホテルの時間はまだ余裕があったので僕も横になって一緒に微信のログを見る。たくさんの通知がある中で子どもの親の学級グループがあるのを見つけた。子どもは何歳なの?と聞くと、まだ小学生だという。

(というかさっき旦那も子どももいないって自分で言っていたのはもう忘れたのかな?)

よくあるチャイエス嬢の嘘なので今さら驚かない。

子どもや家族の写真を見せてもらいながら、まだ帰らなくていいの?と聞くと、「この後お客さんいないから暇」と言う。じゃあまだゆっくりしていいよとキスを繰り返す。さすがに再戦するほどではなかったがしばらくイチャついた後に、暇なら本当にご飯食べに行こうかと言いながら立ち上がる。彼女も「本当にいいの?」と少し嬉しそうに笑いながら部屋を一緒に出る事にした。


どうやら少し気に入られたようだ。


何が食べたい?と話をしながらやっぱり中国料理にしようと近くの店に入る二人。
ビールを頼もうとすると彼女も飲みたいと言う。仕事中だけどいいのか?と笑いながら瓶ビールを頼み二人で乾杯した。お酒は強くないと言いながらもコップに注いだビールをテンポよく飲みながら中国にいる家族の事を僕に話してくれた。中国人は家族を大事にするというのは本当だ。彼女もまた家族の話をしている時はとても楽しそうだった。

料理を食べ終えて茶を飲みながらまったりしていたが彼女が呼び出される気配が全くない。「今日は暇みたいね」と店を出て一緒に駅の方向へ向かう。
待ち時間は何をしてるの?と聞くと待機部屋で寝てるか散歩していると言う彼女。他の嬢と特に仲良くする事もないようで暇なようだ。

だんだんと駅が近づいてきた頃、「次いつ来る?」と彼女が口を開く。来週あたりかな?とまた適当に返事をした僕は、それじゃまたねと駅の喧騒に紛れようとしたが、彼女は握った手を離そうとしなかった。


呼び出しがあるまで散歩するか?と聞くと、「うん」と嬉しそうに頷く。


僕らは駅を抜けて住宅街をあてもなく歩きはじめる。

「こういうのをブラブラするって言いますね」と覚えたばかりの日本語を確かめるように話す彼女。

ゆっくりと会話をしながら二人が歩く速度もゆっくりだ。彼女は僕の腕を組みながら時折後ろを振り返る。人がいないのを確認すると立ち止まりキスをする。ウフフと少しはにかんだ後に歩みはじめ、また振り返りキスをする。彼女の肩を抱きながら散歩する、そんな長年連れ添った恋人のような二人の時間がゆっくりと過ぎていった。


僕らは数時間前に初めて会ったばかりだが、恋人に至るまでの階段をすっ飛ばしていきなり体を重ねている。客と風俗嬢の二人だ。それ以上の関係でもないのは十分承知しているし期待もしていない。

そのつもりだった。

でもなぜだろう。ゆったりとした時間を過ごすうちに彼女とまだいたいという気持ちが芽生えてしまった。

今日はこのまま仕事を終わらせて朝まで一緒にいないか?と彼女に聞いた。
「ダメ、ママに怒られるから戻らないといけない」と答える彼女。そりゃそうだよなと当然の回答に僕は何も言わなかった。何も言えなかった代わりに彼女の頭を引き寄せて額に軽くキスをしていた。

と、その時彼女のスマホが鳴り出した。どうやら客がついたようだ。
「行かなきゃ」と彼女は僕とは別の方向へ歩き出した。また連絡するよと言う僕に彼女は振り返らなかった。


駅へ向かう僕は一人だった。もう23時になろうとしており、歩くスピードも少し早くなった気がする。


改札を抜けようとした頃に微信の着信音がなった。彼女からだ。

「今日は楽しかった。もう遅いから家に帰ってくださいね」


僕は彼女が嘘をつくという事をもう知っている。


僕が改札の前で立ち止まり、仕事終わるまで待つからまた会える?と返事をすると、「仕事終わるの遅いからあなた帰れない」と言う。

それじゃ近くのホテルに泊まるよと言うと「本当にいいの?」と彼女が返してきた。正直なところ彼女が本当に来るとは半分も信じていなかったが、彼女もまた半信半疑なのだろう。

しかしせっかくの流れを断ち切るのはよくない。僕はまた駅を抜け、近くのホテルに入り彼女を待つ事にした。もし本当に来てくれるのならと彼女の事を信じてみる気になっていた僕だった。


深夜になりうたた寝しそうになった頃、テーブルの上に置いていたスマホの着信音が鳴った。これからホテルに向かうと。


しばらくしてドアを開けると、そこには彼女が笑顔で立っていた。


ドアを閉めるや否や僕は彼女を抱きしめキスをしていた。会いたかったとさっきよりも情熱的にキスをしていた。彼女もまた会えて嬉しいと僕の首に両腕を回して抱きしめてきた。

二人はそのままベッドに横たわり何度もキスを交わす。そして彼女が口を開いた。



「アナタワタシニイクラクレルノ?」




ですよねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


(次回に続く)



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